GreenPharma S.A.S(フランス・オルレアン市)は、天然物由来の生物活性化合物の開発と供給を行うライフサイエンス企業です。

GreenPharma 会社概要

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GreenPharma S.A.S.はフランスのオルレアン市を拠点に天然物 R&Dソリューションを提供するライフサイエンス企業です。GreenPharmaは、天然物化学とコンピューター化学を駆使し、医薬品・化粧品および食品産業のための天然物由来生物活性分子を探索・供給する事業を中核としています。

自然は化学的多様性の宝庫です。生物活性原材料の調達とバイオロジカルアッセイのためのGreenPharmaライブラリーは、天然物資源の世界的なネットワークによって支えられており、イノベーションの源と言えます。またGreenPharmaは、抽出、精製、化学分析、有機化学、化学情報学の各ステージにおける最先端のプラットフォームを保有しています。

GreenPharmaは、大手製薬企業、バイオテクノロジー企業、主要な化粧品メーカー、化学メーカー、食品メーカー、そして国際レベルのアカデミアグループまで、幅広い取引実績を有しています。

チーム紹介

Philippe BERNARD, PhD / CEO, 創業者

1998年 オルレアン大学(フランス)で生化学の博士号を取得。 天然製品研究で15年以上の経験を有する。 GreenPharma創設前は、ストラスブールのLouis Pasteur大学薬学部のMarcel HIBERT教授(フランス)の下で薬理学の知識を修得。

生化学、コンピュータ化学、植物薬理学と言った相補的な専門知識を結集し独自の「リバース生薬学」のコンセプトを確立し、2000年12月にGreenPharmaを設立。

 

 

Quoc-Tuan DO, PhD / ケモインフォマティク マネージャー

1996年 フランスのエコール・ナショナル・スーパー・リュール・ドゥ・デ・ミュルーズで化学修士号を取得。その後、Chimie Organique et Analytique Institut de France(フランス)で化学情報学博士号を取得。ストラスブールのHMRの生物物理学部門でNMRによるタンパク質構造解明や分子モデリング手法を専攻。1997年にはTriposに参加し、分子モデリングの専門知識を修得し、最先端の分子モデリングツールのユニークな専門知識と、創薬研究の課題とニーズへの戦略を示した。

2001年、GreenPharmaに参画し、GreenPharma独自のバイオインフォマティクスツールの開発に貢献。

 

Franck HIMBERT, PhD / 分析化学&植物化学 マネージャー

Institut de Chimie Organique et Analytique(フランス)で博士号を取得。 クロマトグラフィー技術による新しい精製方法を確立し、質量分析計に結合された液体クロマトグラフィーの新しいアプローチを開発した。 その後、ナンシー(フランス)のNOVASEPの研究開発部門で医薬品産業の精製法を開発。

2004年、GreenPharmaに参画し、分析化学および植物化学のプラットフォームの構築に貢献。

 

 

 

Magali LORION, PhD / 有機化学 マネージャー

Laboratoire de Chimie Organique etMacromoléculaire(フランス・リール)で有機化学の博士号を取得。 化学と生物医学研究複合体研究(英国Saint-Andrews)、その後、Institut de Chimie Organique et Analytique(ICOA)(フランス・オルレアン)でポスドク研究を行った。複素環化学、薬化学、多段階合成の経験を有する。

2016年、GreenPharmaに参画し、天然化合物スキャフォールドの半合成と生物学的等価体( bioisostere)の開発に従事。

 

 

Sylvain BLONDEAU, PhD / データベース マネージャー

2007年にPhD学生としてGreenpharmaに入社。2011年にChimie Organique et Analytique Institut de Chemiminformique(フランス)で化学情報学博士号を取得した。GreenPharmaの研究プロジェクトに使用される薬理学プラットフォーム「GreenPharma core Database(GPDB)」を開発した。

Alexandra Coic, MsC / フォーミュレーション マネージャー

1994年にオルレアンで化学の修士号を取得し、リール大学の製剤化学を専攻。
CS Dermatologieで開発および品質保証のマネージャーとしてキャリアをスタートした。Sinclair Pharma社の社内製剤開発担当責任者として、製剤およびプロジェクト管理に豊富な経験を有する。

2014年にGreenPharmaに参画し、有効成分の開発をサポート。クライアントに製剤サービスを提案するための製剤研究所を設立した。

 

 

 

科学顧問

Pr. Gérald GUILLAUMETは、有機・分析化学研究所のディレクターであり、フランス・オルレアン大学の学長です。 薬化学、特に複素環化学の専門家です。これまで200以上の科学論文と特許をパブリッシュしました。 参考書「Comprehensive Heterocyclic Chemistry」の編集に参加。研究領域には、CNS、心臓血管系、侵害受容、肥満および癌が含まれる。

 

Pr. Jacques HAIECHはフランス・ストラスブールのバイオテクノロジーエンジニアスクールの教授であり、Genopoleの全国ネットワークのディレクターです。 バイオテクノロジーとバイオインフォマティクスの専門家であり、ライフサイエンス分野のフランス研究省の専門カウンセラーとしても活動している。 1974年に数学の修士号を取得し、1978年には生化学の博士号を取得。1987年と1993年に、米国テネシー州ナッシュビルのヴァンダービルト大学の薬理学部客員助教授、ノースウェスタン大学分子生物学客員教授。 100以上の科学刊行物の著者であり、フランス国家功労勲章を授与された。

日本窓口

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